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共感力
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心がすっきり、気持ちよくなります |
仕事の価値観は自分なりの経験からこうあるべきと、皆それぞれが持っていると思います。
しかし、なぜかすっきりしなかった、正しいと思って取り組んでいることに対して結果がついてこなくて、何か間違っているところがあるんだろうなと思っていたところに、スパッと答えを出してくれたような感じがしました。
この本は、最高の経営書ではないでしようか。
経営に関して、管理手法・テクニック・心理学等、いろいろな本を読んできたつもりですが、この本の観点は、素晴らしいの一言です。
読み始めるとすぐに引き込まれ、あっという間に読み終わります。また、読後感も良いです。書かれている内容は、純粋に正しいと思います。
日本中のビジネスマンがこのような価値観で一緒に仕事をしていくことができれば、日本は素晴らしい国になりそうですね。
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自分の人生と心が豊かになる、貴重な一冊!! |
ひとこと・・・
「人前での読書 禁止!」の一冊です。
私、様々な場所
喫茶店
ホテルのロビー
電車の中・・・等々で、
読ませていただきました。
でも
涙が止まらなくて困ってしまいました。
平野秀典さんの
表現力や感動力、
そして、
それらの磨き方や活かし方ももちろん感動し共感しますが、
それ以上に
“人間的魅力”が最大限・最上級に溢れています。
「プロローグ」には
想わず大きな拍手をし、
「仕事と人生、二つのV字回復物語」では
子供のように泣きじゃくり、
「関係性のパラダイムシフト」では、
心が痛いほど締めつけられる感覚が走り、
「自分の人生に共感する」では、
激しく身体が震え、
そして、
「エピローグ」には、
純粋な優しさの涙が溢れ出ました。
この感想を
“みんなに伝えたくて悶える”状態に、
私は今います。
今まででも平野さんは大好きでしたが、
“共感力”に触れた今では、
“好き好きビーム”の最上級を超える“愛”で、
満ち溢れています。
私の人生の中で、
平野秀典さんと出会えたこと、
そして、
この“共感力”を形にしてくださったことに、
改めて感謝いたします。
「これからの私の人生が、
今まで以上に豊かになることを実感しました。」
この言葉をお礼の言葉として、
平野さんへ贈らせていただきます。
本当にありがとうございました。
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本が自分に、自分が本に入り込むような「読了感」。 |
「プロローグ------感動を超える瞬間」のわずか8ページで、心の周波数に
ピタッと合った本と直感しました。
創作に携わる人間として、感動した時に作品が出来ることが多いのですが、
『このまま読み進めたら、きっと作品が出来て“しまう”!』
そんな予感から、その先のページは、あえて一気に読める時間を選んで
読ませていただきました。
今までいろいろな本を読んできましたが、本にはそれぞれ「読了感」があります。
さわやかな「読了感」------。
ヤル気が溢れてくる「読了感」------。
感動で涙を禁じえない「読了感」------。
この本は、その中の多くの要素を持ちつつも、でもその中のどれとも違う、
【本が自分の中に入り込み、自分が本の中に入り込むような「読了感」】でした。
この本を読んだ人は誰しも、「共感」「共鳴」する箇所を見つけることと思います。
私の場合それは、両手で数えられるどころではありませんでした。
今までの人生において、期せずしてやっていたことの意味と価値。
そしてこれから先、どのように生きていきたいと思っていたのかというイメージ。
机上の空論ではなく、著者である平野さんの体験を通してつづられる言葉だからこそ
自分の心にここまで入りこんでくるのだと思わずにおれません。
ものすごい力を持った本だと思います。
そこにあるメッセージが素晴らしく、また時代が必要としているものだと感じます。
同時にこれだけの内容を世に出すにあたっては、「自己開示」の面だけ取り上げても、
よほどの苦労と決断があったことと思いますが、著者である平野さんをしてこの本を
書かせるに至ったエネルギーこそ、「共感力」の表れだと受け取らせていただきました。
最後に、この本が巻き起こすであろうドラマの配役の一人として、自分がここに
いることに感謝いたします。21世紀は、本当に素晴らしいものこそが世に広まる、
そんな時代であってほしいと思います。
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感動を超える究極の本 |
ビジネス書とは通常、ノウハウやメソッドなど、
「何かを教わるもの」です。
ところがこの本を読んでいた私は、主人公の平野さんを
応援せずにはいられない衝動に駆られていました。
ハラハラしながら読み進め、2つのV字回復の
どちらの奇跡が起こった時も、「やったぞ?!」「どうだ?!」と、
私は勝手に平野さんや社員の1人になっていました(笑)。
そして、この本に書かれているような結果を生み出す力は、
なんと誰もが最初から備えている『標準装備』であるということも、
この本を読むことで体験・実感までできてしまうのです。
「あなたにもできるんですよ!」と一方的に気休め?を言われたり
説得しようとしてくる本は山ほどあります。
が、読めば自然と実感できてしまう本・・・
2006年も終わろうとするこの時に、私は
21世紀型の本に出逢うことができました。
本のサブタイトルどおり、感動を超えたことは言うまでもありません。
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爽やかな読後感。 |
共感って、大切な事ですね。
最近の拝金主義にしても何にしても、足りていないのは、
平野さんが一貫して主張されている「共感」する力ではないでしょうか。
人を思いやり気持ちにしても、
お客様への心配りにしても、
心と心が共鳴するかどうか。
この本は、単なる“情報”ではありません。
私達ひとり一人に心があるように、
一冊一冊の本にも、心があると思える素敵な本でした。
爽やかな読後感、ビジネス書なのに不思議な感覚でした。

